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学校では教えてくれないこと


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1年が終わるんだなぁと、しみじみ感じています。


今年の漢字は「楽」にしたいな、なんてことも考えていたけれど。

振り返ってみると「楽」とは真逆の1年だった気がします。


思い浮かぶ漢字と言えば

「耐」


「忍」


「辛」


「苦」



でも、色々考えた結果、今年は私にとって「びの1年」だったのかもしれないと思いました。


・世の中にはいろんな人がいる

・自分とは真逆の考え方をする人もたくさんいる

・自分が全て正しいと思っている人もいる

・自分が間違っているとわかっても謝れない人もいる

・事実を全て伝えることが、必ずしもいい事ではない

・時には、相手の為に嘘をつくことも大切

・同じ事柄でも、言い方、受け取り方が違えば、全然違う事柄のように見えてくる

・相手がどの様な考え方をする人かわかったうえで、その人に合わせた伝え方をすることも大切

・年を取った女性こそ、ひねくれていく傾向にある

・自分にとって都合のいいように全てを解釈する人もいる

・自分にとって、いいことはYES、自分にとって関係ないことはどちらでもいい、自分にとって不都合なことはNOと、自分基準で答える人もいる

・正しいことだけをすることが、正解とは限らない

・間違っていることをすることも、正解になる時もある



こういう、人間関係を円滑にする方法というものをたくさん学べた1年だった気がします。

学校では絶対に教えてくれないことですね。

「間違っていることをすることも大切だよ」なんて、わざわざ教える人もいません。


でも、人と人とのコミュニケーションの中では、

時として間違ったことをする事が、大切だったりする時もあるんです。


例えば

目上の人が、自分の思い通りにならないから怒っている場合

この人に、目下の人が説教しても効くはずないんです。

だから、「そうですね。わかります。嫌ですよね」と同調する。

こうすることで、その人の怒りは少し軽減されて、

他の人へ当たり散らすことを防止できます。

一見「偉い人にこびてる人」と思われるけど

被害を最小限に抑えるための、最善策だったりもします。


でも、「目上の怒っている人には、こびなさい」なんて、だれも教えてくれません。


自分で経験して、学ぶしかない事なんですよね。


こういう、コミュニケーション力が、今までの私には不足していたように思います。

どちらかというと、正直で嘘をつくことも間違ったことも嫌いな真面目ちゃんでしたので。

正しいと思う道を、ただ真っ直ぐ進んできた気がします。


でも、間違っている道を進んでいる人を、あえて褒めることも大切な時もあるんだな、と。

嘘をつくことで、相手を守ることもあるんだな、と。

こびることも、人の為でもあるんだな、と。


学校では教えてくれないことを、ここ少年団で学びました。

まあ、こうやって世渡り上手になろうとすると「ずるがしこい」と怒り出す人もいるので、結局のところ、人間関係で「絶対的な正解」なんてないんですけどね。

でも、「上手に世渡りする為の術」が10個あるとしたら、そのうちの1つは学べた気がします。


今年の漢字は楽(がく)のはずでしたが、漢字違いで、学(がく)だったようです。


来年はさらに大きな試練があるのかな

でも、きっと12月には、「いい経験が出来た」と言えているのだと思う。

どんなに辛くても、最後に笑えれば、勝ちですね。




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 日記

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2018/01/27 (Sat) 13:09 | EDIT | REPLY |   

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