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誰でも出来る!初めてのヤフーオークション(ヤフオク)出品方法

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不要品の処分方法として、今回はヤフーオークション略してヤフオクについてお話してみたいと思います。

ついにパソコンの出番ですね。

でも、ヤフオクはスマートフォンからも行うことが出来ます。スマホからの方が手軽で入札状況をいつでも確認しやすいかもしれませんね。

なので、パソコンでもスマホでもお好きな方で始めてみましょう。



ヤフオクの知識がそれほどない方でも、以下のようなイメージは持っているのではないでしょうか。


(メリット)

・リサイクルショップより高値で売れる

・誰でも自宅で簡単に始められる

・自分の好みでセット売り出来る

・価格設定も自由


(デメリット)

・手数料などの負担がある

・出品するまでの準備が大変

・落札後の梱包、発送などが面倒

・落札者とトラブルになる可能性がある



あなたは、メリットデメリットどちらが気になりますか?



出来れば、デメリット部分でもある 「面倒くささ」 や 「手数料の負担」 などを排除して、簡単に高額で売りたいものですね。

しかし、高値で売るためには、多少の労力や初期費用が必要なのです。

もし、ヤフオクのデメリット部分が気になり、安値でもいいから今すぐ処分してしまいたいと思うなら、リサイクルショップリサイクルステーションを利用することをお勧めします。

でも、多少の労力も初期費用も惜しまない!少しでも高く売りたい!と考えるなら、どんどんヤフオクに出品してみましょう!!!

今回は、「メリット部分の方が気になる!」という方向けに、ヤフオクの始め方から出品後の手続き等についてお話していきたいと思います。


1.Yahoo!JAPAN ID取得

Yahoo!のサービスを利用するには、まずIDを取得しなければなりません。ヤフオクが初めてでも、ヤフーのメールを利用している、ゲームをしている、という方はすでにIDを取得しているかもしれませんね。

IDを持っている方は、そのIDを使って次に進むことが出来ます。


2.ヤフオク プレミアム会員に登録

ヤフオクに出品するために、ヤフオク プレミアム会員にならなければなりません。

但し、ヤフオク プレミアム会員に登録すると、月額462円(税抜き)が必要になります。今現在(2016年8月)だと消費税8%なので、税込みで498円ですね。

毎月約500円もかかってしまうため、500円以上の稼ぎを得なければ赤字です。

赤字を埋められるよう、ジャンジャン売って稼がなければなりませんね☆


こちらから簡単にプレミアム会員登録ができます
 ↓






3.出品者情報の登録

いざ出品しようとしても、初回は様々な登録を済ませないと前に進むことができません。面倒かもしれませんが、この登録は1度だけですので、今回だけと割り切って、テキパキ登録作業をこなしてしまいましょう。


①出品者情報の登録

・氏名

・郵便番号

・住所

・電話番号

を入力し、確認ボタンをクリックで終了です☆


②銀行情報の登録

任意ではありますが、落札後の代金受け取り方法をここで登録することができます。Yahoo!かんたん決済(※)を利用する方はここで登録しなくてもいいのですが、商品によってはかんたん決済サービスを利用できない場合もあります。

「この商品はYahoo!かんたん決済をご利用いただけません。恐れ入りますが、出品者とご相談のうえ、他の支払い方法をご利用ください」

と言うメッセージを受け取ってから慌てることのないように、万が一の時にもすぐ対応出来るよう、銀行情報を登録しておいた方が安全です。

ここで登録できる銀行は、普通銀行・ゆうちょ銀行はもちろんのこと、楽天銀行、ジャパンネット銀行等です。口座種別、口座番号、口座名義を入力し、「確認する」をクリック→「登録する」をクリックで終了です☆


※Yahoo!かんたん決済とは

ヤフオクでの代金受け取りや支払いを安全かつ簡単に行える決済サービスです。かんたん決済サービスを利用していると、落札者にクレジットカードや銀行口座の情報を知らせる必要がないため、様々なトラブルを回避できますね。

但し、審査があり、基準を満たしていないと利用することができません。


4.出品

ここでやっと出品に差し掛かることができます。

出品したい商品を手元に置いて、以下の順に作業を進めていきましょう。


①出品商品のカテゴリ選択

どのカテゴリに属する商品なのか、選択しなければならないのですが、なかなか区分しづらい物もありますね。

そんな時は、ジャンルやブランド名を入力してからカテゴリ検索をする事も出来ますし、あらかじめオークション内を検索し、同じかもしくは似たような商品がどのカテゴリに区分されているかを調べてみてもいいでしょう。


※ここでカテゴリを選択すると、そのカテゴリによっては旧出品方法でなければ出品出来ないものもあれば、新出品方法でなければ出品出来ないものも出てきます。

新しく導入された新出品方法で今後1本化を図っているようですが、まだ一本化されていない状態ですので、今後それまで旧で利用出来たカテゴリが新でなければ利用できないという事も起こりかねません。

新・旧では、出品方法自体にはそれ程大きな変化はないのですが、落札後の手続きに大きな違いが生じてきます。基本的には出品者から落札者へメッセージを送信することからやり取りが始まるのですが、「新出品方法」を選択すると「かんたん取引ナビベータ版」を利用し、落札者からやり取りが開始するようになります。

このベータ版を利用すると、お互いに指示に従ってクリックするだけで必要事項を送信し合うことが出来るため、初心者でも簡単に手続きを完了させることが出来、落札後のやり取りがとてもスムーズになるのです。

しかし、機械的なやり取りに疑問を覚える方も多いようです。お互いあいさつ文もなく、形式的なやり取りとなってしまうため、寂しさも感じますし、機械的な流れになってしまうため、旧出品方法の場合よりも、融通が利かない点もあります。

今後さらなる改善を期待したいところです。


②出品商品のタイトル決め

ヤフオクでは常に4000万個以上の商品が出品されています。こうしている間にも数多くの落札と出品が繰り返され、変動しながらもその数はキープされているのです。

それ程多くの商品が存在するヤフオクの中では、いかにスピーディに自分の欲しい商品を見つけるかと言う戦いが繰り広げられています。

この時、落札者は何をヒントに商品を見つけだしているのでしょう?

偶然?

ではありません。

自分の欲しい商品のカテゴリを選択したり、いくつかのキーワードを入力して絞り込んでいくのです。

欲しい色、商品名、ブランド名、サイズ、素材、状態等ですね。

新品のルイヴィトンのバッグが欲しい場合は「新品未使用、茶、ルイヴィトン、ハンドバッグ」などと入力し、検索結果に引っ掛かった商品の中からさらに絞り込んでいきます。

しかし、そのキーワードがタイトルに含まれていないと、いくらその人の欲しい商品をこちらが出品していたとしても、見つけてもらうことができません。

見つけてもらえなければ落札などしてもらえませんね。


ですから、タイトルはとても重要なんです!


タイトルの最大文字数は30文字なのですが、この30文字に、商品を見つけてもらうためのキーワードをふんだんに盛り込む努力をしましょう。

検索されそうな言葉をむやみに詰め込むのはNGですが、そのタイトルを見れば、誰もがその商品を連想出来るよう、作り込む必要があります。

型番やサイズ、色などはもちろんのこと、アルファベット表記の物の場合は更にカタカナ表記も含めておくと検索されやすくなります。

この様に、タイトル決めには力を入れましょう。


③商品説明を入力

商品の種類によって記載するべき内容も違ってくるのですが、例えば、「服」だった場合、以下のような説明が必要です。


・商品名

・サイズ (S、M、Lなど)

・寸法

・色

・情報 (汚れなど、気になる点について)

・今現在の状態 (新品未使用なのか、中古なのか、中古だけど美品なのか)


サイズや色も、実際にタグに記載してある名称を入力することが大切です。

また、寸法は身幅・袖丈・肩幅・胸囲・着丈・ウエスト・股上・股下など、出来るだけ多くの寸法を計測し、載せてあげるといいでしょう。

入札者は、実際に着れるかどうかとても心配しているはずです。その心配を少しでも排除してあげられるような商品説明だと、安心して入札出来ますね。

服以外のものでも、もし自分が入札するとしたらと考えて説明文を作成してみましょう。


・写真と実物の色や質感の違いはどうか

・実際の着心地、履き心地はどうか

・入手経路、購入した金額

・使用した期間

・付属品について


など、思いつく限り丁寧に詳しく記しておくと、質問される可能性も低くなるため、後々の手間を省くことにも繋がります。また、詳しく分かりやすい説明を載せることで、好印象を与えることも出来ます。

画像を載せること前提で 「写真を見てください」 とだけ記す方もいますが、これだけでは入札する方は不安を覚えてしまうでしょう。画像だけでは分からない部分もあるからです。

画像を入れるとしても、面倒がらずに、画像を補足するような形で、しっかりとした説明文を作りましょう。


1度自分なりに

「服の場合」

「家電の場合」

「家具の場合」

などと種類分けして商品説明分を作成しておき、コピーして使用すると便利ですね。

必要か所を修正するだけでOKなので、時間も短縮させることができます☆


④画像を選択

もちろん、画像がなくても出品することは出来ます。

しかし、画像がないと入札されにくいのです。自分が買うならと考えてみてください。どんなにしっかりとした商品説明があったとしても、画像がないと不安ではないですか?

自分の思い描くイメージと、実際の商品が同じだとは限らないからです。

商品が届いてから「こんなはずじゃなかった」と思いたくはないですよね。

ですから安心確実な商品しか落札したくないものです。

画像がないというだけで、入札候補から削除されることも十分あり得るのです。

なので、画像は必ず入れましょう。

また、写真を撮影する際、以下の注意点を守るとより入札されやすくなります。


・ピントはしっかり合わせる。(ピンボケ写真は不可)

・商品と背景色のバランスを考える (白い商品の背景が白いとわかりづらいですね)

・昼間の日の光を利用して、明るい写真にする (ただし、明るすぎて反射したり、逆に影が強く出来て、見えにくくなってしまうことのないよう注意)

・明るく加工する (加工しすぎはダメですが、若干明るくするなどの加工は大切です)

・ロゴやブランド名、型番等がある場合は、しっかり見えるように撮影

・取り除けない汚れや傷がある場合は、その部分も撮影し掲載する (落札後のトラブル回避のため、大切です)


画像は3枚まで載せることができるので、全体像、アップ、傷、などのように、誰が見てもわかりやすく安心できる写真を数枚載せてみましょう。大きさがわかりづらいものは、参考になるものを隣に並べてみるなどの工夫も大切です☆

又、画像には20文字以内であればコメントをつけることも出来ます。写真を補足したい時は利用してみましょう。

画像は自分のパソコンのファイルを選択し、アップロードすると簡単に載せられます。


⑤開始価格の決定

開始価格は自由に設定できるのですが、いくらにするか?という点で迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。

ヤフープレミアム会員の登録料498円分の元も取りたいですし、もし送料を負担する予定ならその分も上乗せして設定したいものです。

また、落札されると落札システム利用料として商品代金の8.64%をYahoo!に支払わなければなりません。この分も出来れば儲けの中から支払える様、あらかじめ上乗せして出品したいものですね。

こう考えると、どんどん高くなってしまいます。

でも、最初から高い商品はなかなか入札されません。

まずは、同じような商品がどれくらいで落札されているか、ヤフオクの出品商品を眺めてみるといいでしょう。

開始価格がどれくらいで、どれくらいの期間で終了し、いくらで落札されているかを確認することで、だいたいの相場が見えてくるはずです。

その上で、運と勘とセンスに頼ることも大切☆

この商品はイケそう!と思えば、開始価格を1円などと安く設定し、注目を集めてみるのもいいですし、ちょっと怖いなと思う場合は、自分の中での最低落札価格を決め、その価格からスタートさせるのもいいでしょう。

1円スタートのものは注目を集めるため、入札数が増え高額になっていく傾向にありますが、たまに上位の落札者がキャンセルをしてきて、最終的に3番手や4番手の安値で取引となってしまうこともあります。

また、なかなか価格が上がらず、低いまま終了してしまうこともあります。

その逆で、注目を集めるほどではない自分の中での最低落札価格からスタートさせると、1人でも入札者がいれば損はしないのですが、注目が集まらないため、高額になりづらく、入札自体してもらえないこともあります。

1円スタートとして注目を集めたうえで、「最低落札価格」を別に設定して置くことも出来ます。こうすると最低落札金額に達しなければ落札されません。

しかし、このオプションを利用すると、108円かかってしまうのです。

注目を集めるか、確実な価格からスタートさせるか、108円余分に支払うか、この辺の駆け引きが、オークションをやる上で難しくもあり、面白い点でもあります。


もちろん、入札のあるオークションでも、途中で出品を取り消すことも出来ます。どうしても納得いかない、もしくは販売すべき商品に不具合があった場合は取り消してもいいでしょう。

ただし、出品取り消しシステム利用料として500円(税抜き)がかかってしまいます。消費税8%の今なら540円(税込)がかかってしまいますね。

又、余程のことではない限り、取り消すというのは入札してくれた方に対して失礼になってしまうため、出来れば避けたい方法でもあります。


⑥オークション終了日時を決定

基本的には金曜日か土曜日22時~24時頃にオークションを終了させるよう設定することが重要です。

オークションと言うのは、終了間際になってから入札が増える傾向にあります。ですから、オークションを見ている方の多い時間帯に終了させることが最大のコツです。

しかし、商品ごとにターゲットも違ってきますね。社会人の男性であれば、平日の夜中や土日、祝日の前夜に利用する方が多いのですが、主婦であれば、平日の昼間の方が利用者数が増えます。

ターゲットがどの様な方なのか、そのターゲットはどの時間帯にネットを利用しているのか、と言うことを把握して、終了日時の決定を行いましょう。


⑦発送方法、送料の提示

落札された場合、どのような発送方法になるのか、送料は落札者と出品者どちらが負担するのか、送料を支払うとしたらいくらくらいなのか、ここで提示しなければなりません。

後々トラブルに巻き込まれないために、補償つきの発送方法の方が安心確実なのですが、補償つきだと送料が高くなってしまいます。

送料を落札者の負担とする場合は、できるだけ安く済ませられるよう配慮したいところです。

ですから、発送方法は一種類ではなく、落札者の希望に添えるよう複数用意してあげるといいでしょう。

出品入力画面からは、


・ヤフネコ!パック

・はこBOON

・はこBOON mini


などを選択し、チェックできるようになっています。複数チェックすることも出来ますし、“その他”にチェックし、これ以外の発送方法を指定しても構いません。

ヤフオクでよく利用されている発送方法は以下のようなものですね。


・定形外郵便

一番定番の、安上がりな発送方法です。補償はありませんが、4㎏以内で、長辺60cm未満、縦+横+高さの合計が90cm以内の場合、定形外郵便を利用することができます。


・ゆうメール

定形外郵便より安い、補償なしの発送方法です。主に本やCD、DVDなどを送るときに使用します。

重さが3㎏以内、縦+横+高さの合計が170cm以内の場合、利用することができます。


・クリックポスト

Yahoo!ウォレットからの支払いしか受け付けることが出来ませんが、全国一律164円と言う安さが人気を集めています。

日曜・・祝日の配達も可能で、荷物の追跡もしてくれます。安心+安さが実現した発送方法ですね。

ただし、自分で宛名ラベルを作成し貼り付ける必要があります。

重さは1㎏まで、長辺34cm以下、厚さは3cm以内のものに限ります。


・スマートレター

A5サイズのスマートレター専用封筒を180円で購入する必要がありますが、重さ1㎏以内、厚さ2cm以内、25cm×17cm以内の物であれば、発送することが出来ます。


・レターパック

A4サイズの専用封筒で、4キログラム以内のものであれば利用することが出来ます。

レターパックライト(360円)・・・厚さ3cm以内、集荷サービスなし、荷物追跡あり

レターパックプラス(510円)・・・厚さ制限なし、集荷サービスあり、荷物追跡あり、


・はこBOON

重さが25㎏以内、縦+横+高さの合計が160cm以内の場合、利用することが出来ます。

重さによって値段が変わるため、サイズが大きいけれど軽いものを発送する際に便利です。また30万円までの補償つきとなっています。

ファミリーマートから発送することになります。


・はこBOON mini

重さ10㎏以内、45cm×35cmの専用袋に入れば、利用可能です。発送も受け取りもファミリーマートで出来てしまいます。

料金もとても安く、エリア別に価格が変わるのですが、500円~始まり、高くても1000円となっています。

手軽で利用しやすいですね。


・クロネコヤマト宅急便

重さが25㎏まで、縦+横+高さの合計が160cm以内のものに利用することが出来ます。サイズごとに値段が変わってくるので、小さければ小さいほど安くなります。

30万円までの補償付きなので、安心です。


・ゆうパック

重さ30㎏以内、縦+横+高さの合計が170cm以内の場合に利用することが出来ます。それ以外の内容はクロネコ宅急便と同じになります。

しかし、サイズも重さもゆうパックの方が幅が広くなっていますね。


このように発送方法の選択肢を用意し、送料についても提示してあげると、入札者も安心することが出来ますね。

また、「送料は出品者負担」として、送料分もプラスして儲けが出るように開始金額を設定しておくという方法もあります。落札する場合、同じ金額だったとしても、「落札価格+送料」を支払うよりも、「落札価格のみでOK」と言われた方がお得な感じがしますね。

こうすることで、入札者数を増やすことができるでしょう。


但し、私はこの送料の件でちょっぴり失敗したことがあります。

送料込みと考えて開始価格を少し上げて出品したところ、落札されずにオークションが終了してしまったことがあるのです。商品に魅力がないと、少し高めの金額設定は危険です。

また、送料の計算を間違えてしまったこともあります(´∀`*;)

もういらない物だからと、100円~開始したオークションが、100円で終了してしまったんですよね。タダよりいいだろうと、落札者とやり取りし、送料込みの値段を振り込んでもらいました。

しかし、送料の計算を間違えたことが発覚!

けれど、もう振り込み手続きが終了した後なので、さらに振り込み手数料をかけて落札者から追加分を振り込んでもらうわけにもいかず、結局足りない送料を自分で負担した結果、儲けがマイナスになってしまったことがあるんです。

それはそれはとても残念な事件でした。

そんな失敗のないよう、送料計算は慎重に行いましょう☆


ここまでできたら、「確認する」をクリック → 「出品」をクリックで、出品手続き完了です!

お疲れ様でした(^-^)


次回は、出品後の手続きについてお話したいと思います。



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