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リサイクルショップで不要品をお金に変える方法

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これまで、在宅ワークを始めるための準備についてお話してきましたが、ここからは実際に報酬を得るためのお話になります。

まず最初は、『不要品を手軽にお金に変える方法』

不要品は全て“ゴミ”と考えている方は、まずは考え方を変えてみましょう。

自分にとって不要品でも、他人にとっては必需品かもしれないからです。

自分がいらないものでも、欲しがる人はいるのです。

まずは、売れるかどうかわからなくても、ゴミに出す前にリサイクルショップに持ち込んでみることをお勧めします。

本来ならお金を払ってゴミとして処分しなければならなかったものが、逆にお金をもらうことが出来るかもしれません!!

しかし、リサイクルショップを利用したことがない場合は、どこにどの様にして何を持っていけばいいのかわからないですよね。そこで、今回は、リサイクルショップへの持ち込み方や、少しでも高く買い取ってもらうためのコツについてお話していきたいと思います。


1.リサイクルショップで買い取ってもらえないもの

実際には、それぞれのお店によって考え方や方針も違うため、絶対と言う決まりはありません。

しかし、基本的には以下のようなものは買い取り不可となるケースが多いというのが現状です。


・中古の食器類 (新品だとしても、箱等にも入っていない状態のもの)

・下着

・布団

・期限の近いチケットや商品券等

・ブラウン管テレビなど、需要の少ない家電

・10年以上使用した家具や家電

・破損したもの


これは、買う立場になって考えるとわかりやすいと思います。中古の下着や、誰が使ったかわからない食器、布団など、あまり買いたいとは思いませんね。


「新品の、薄く硬い綿の布団」

             と

「中古の、柔らかく上質な羽毛布団」


だとしても、私は新品の綿布団がいいです。

だって、いくら上質でも、中古の布団には、汗臭い脂臭いオジサンのよだれが染み込んでいるかもしれないんですよ???

それなら質は落ちても、新品の方がいいに決まっています。

つまり、上記に挙げたものは、需要が少ないものなのです。お店側も売れなければ儲けが出ませんので、売れないだろうと予想されるものは買い取りたくありません。

ですから、この様な商品はネットオークションなどを利用してみた方がいいでしょう。

しかし、オークションに出品するのも面倒だし、有料のゴミに出すのも嫌、という場合は、ダメもとでリサイクルショップに持ち込んでみるのも一つの手段です。

そのお店によっては、安くなってはしまうものの買い取ってくれる場合もありますし、買い取りは出来なくても、無料で引き取ってくれることもあります。

お金をかけてゴミに出すよりはお得ですね。


2.リサイクルショップの選び方

①得意分野を見極める

それぞれのリサイクルショップには、得意とする分野があるはずです。

例えば・・・

・古着専門

・家具専門

・家電専門

・フィギュア専門

・本専門

・CD,DVD専門

・ベビー用品専門

・骨董品、美術品専門

・ブランド品専門

・金、プラチナ等専門

・金券専門

というように、その店それぞれ、特徴を持っています。

特定の物専門ではなくても、本とCD・DVD、金券と金・プラチナ、古着とベビー用品などと言うように、似たような分野を一緒に扱っているお店もありますね。それでも、どちらに力を入れているかは、置いてある商品の数や状態などからも判断出来るはずです。

力を入れている分野の商品は、売れやすいものかどうか、レアなものか否か、人気の有無などを把握しているので、確実な査定が期待出来ます。

ですから、持ち込む商品もそのお店の特徴に合わせて変える事をおすすめします。

もちろん、「何でも買い取りOK」というリサイクルショップも存在しますね。「何でもOK」なショップであれば、どんな商品も一度にそのお店で済ませることができて便利です。

しかし、便利な反面、お得感は減少してしまいます。

買い取り価格は、その分野専門のリサイクルショップに持ち込むよりもずっと低め↓↓になってしまうからです。

フィギュア専門店に持っていけば高額な値がつくはずのレア商品も、何でも扱っているお店に持ち込めば、「1体○円」という規定に沿って、形式的な値を付けられて終了してしまいます。

何でもOKなショップでは、レアかどうかなんて、わからないのです。

今売れているものなのか、売れやすいものなのか、価値があるものなのか否か、出来れば、きちんとわかる方に査定してもらい、相応の値で買い取ってもらいたいものですね。

ちょっと面倒でも、不要品を種類分けして、持ち込む店を選んでみましょう。


②商品の扱い方で判断

その店に並んでいる商品を見てから、何を売るかを判断することも大切です。

キレイな流行ものしか置いていなければ、買い取りには厳しいお店だと考えられますし、その逆で、汚い商品が乱雑に並んでいる場合は、買い取りも案外適当だったりします。

・キレイな流行ものしか置いていない、買い取りに厳しいお店 → ブランド品等の高額商品

・汚い商品が乱雑に並んでいるお店 → 「多分どこでも引き取ってもらえないだろうな~」と思えるような商品

というように分けて持ちこむ商品を変えてみましょう。いいものはいい査定を受け、悪いものは適当な査定を受けることで、どちらもお得になる可能性があります。

適当な査定だった場合、本来なら値がつかないものでも、査定が適当ですから ほどほどの金額を提示してくれることがあるんです。

いくらかでも値が付いたらラッキーですね!

実際、私も、10年以上使用していた古いコタツを、乱雑なお店で買い取ってもらったことがあります。どこに持ちこんでも買い取ってくれなかったのに!です。

コタツは、布団付きですので、なかなか買い手は見つからないものだし、しかも家電は10年を超えると売れないと言われています。それなのに、査定が適当なそのお店は買い取ってくれたのです。

500円でしたけどね。

それでも、大型ごみに出すと、コタツ本体だけで500円、板などの付属品200円の、合計700円もかかってしまうはずでしたので、ラッキーです☆


③ライバル店が近くにあるお店は狙い目

ライバル店が近くに出来てしまうと、顧客を取られまいとして、一時的に買い取り価格を上げる場合があります。

うちの家の近くにも、ブックオフのすぐ近くにセカンドストリートがオープンしました。

最初、どちらに持ち込もうか迷ったのですが、それまでお世話になっていたし、という気持ちもあり、ブックオフへ今まで通り古着を売りに行ったのです。

すると、いつもと同じようなノーブランドの服を、同じ程度の枚数持ち込んだだけなのに、これまで300円~500円程度にしかならなかったものが、その時はなんと900円!!

レシートを見ると、それまで1枚10円だったものが、1枚30円で査定されていました。たまたま状態が良かったせいもあるのかもしれませんが、やはりいつもより高い値が付いている感じです。

新店舗もまた、オープン時期は買い取りを強化していますので、近くにライバル店が出現した場合は、どちらのお店でも「売り時」ですよ!


④立地ごとに売れ筋商品を見極める

そのお店によって立地条件は違いますね。

そのため、客層や売れ筋商品も違ってくるのです。

例え同じ「古着専門」のお店であったとしても、街中に近いお店ではブランド品や高級な商品がよく売れるけれど、田舎に近づけば近づくほど安価なデザイン性の強いものが売れる傾向にあります。

そのお店で売れやすい商品はもちろん積極的に高値で買い取りますが、売れそうにない商品は買い取りを渋ります。

客層や、立地条件、力を入れている商品を見ながら、そのお店には何を売りに行くか、判断することも大切です。


3.高く買い取ってもらうためのコツ

お店の選び方がわかったところで、次に少しでも高く買い取ってもらうにはどうしたら良いのか、お話していきたいと思います。


①キレイな状態にして持ち込む

買い取られた商品は、たいていはお店側で洗濯や洗浄を行い、キレイな状態になってから店頭に並べられることになるのですが、持ち込まれたものをそのまま店頭に並べてしまうお店もあるんです!

こういうお店ではあまり買い物をしたくないですね。

しかし、今回は売ることが目的ですので、こういう手抜き作業を行っているお店こそ、お得なんです。

(※そのお店が洗浄などをきちんと行っているかどうかを判断するには、洋服のポケットが空になっているか、洗えば落ちそうな汚れがついていないか、等を見るだけでわかります。

また、臭いでも分かりますね。それぞれの洋服から違う臭いを感じるなら、店側は買い取った商品をそのまま店頭に並べていると言うことになります。)

手抜きしているお店は、洗浄にかかる費用も手間も省きたいと考えているので、手間をかける必要のないキレイな状態のものは高く買い取ってくれる傾向にあります。

洋服などは、1度洗濯をして、出来ればアイロンをかけ、キレイに畳んで持ち込んでみましょう。又、可能であれば、女性もの、男性もの、子供服、などと言うように仕分けして持ち込むとさらに好印象となります。

それらをまとめる袋も、スーパーの袋やゴミ袋ではなく、オシャレな紙袋・キレイなカゴ・バッグ等にした方がいいですね。

さらに欲を言うと、安価な商品だけではなく、1点だけでも高級な服を一緒に詰めておくともっといいでしょう。

安物ばかりが詰め込められた袋はザッと目を通して終了してしまう可能性がありますが、その中にいくつかブランド物が紛れていると、他の商品も、ブランド品かもしれないと疑いをかけ、しっかり査定してくれます。

また、高級商品が紛れていることで、他のノーブランドの商品も上品な印象を与えることができるんです!お得ですね。

古着だけではなく、家電や家具なども同じです。

出来る限り汚れをふき取り、キレイな状態にして、きちんと袋に詰めて持ちこんでみましょう。商品を雑に扱わない姿勢を見せることでも、これまでも大切に品物を扱ってきたのだろうと判断してもらうことが出来、結果的に高査定に繋げられます。


②余計なことは言わない

ウソをつくのはダメです。しかし、あえて自ら、その商品の欠点を伝える必要もありません。

隠れた部分に傷があったとしても、お店側が気づかないなら何も言わずにいましょう。あえて伝えることで、査定額が下がってしまいます。

傷が見つかり、「傷がついていますね」と言われ、「いえ、ありませんでしたよ?」と言うのはいけません。

嘘はダメだけれど、気付かないものはお店側の責任です。


③流行を見逃さない

例え古い商品でも、流行は繰り返されますので、繰り返された時が売り時です。

本当は、流行が終わる前に、「いらない」 と思った時点ですぐ売ってしまうことが一番いいのですが、「来年使うかもしれない」「もったいない」などと感じて、なかなか売りに出せないこともありますね。

しかし特に洋服は数年前の流行ものなどは、リサイクルショップではほとんど売れなくなってしまうのです。

シンプルな定番ものであればいいのですが、バリバリ流行ものだった場合、需要はほとんどなくなってしまいますね。当然、買い取り価格も低くなってしまいますし、何かしらの理由をつけられて買い取り不可となってしまう場合が多いのです。

こんな時は、次の流行がやってくるまで、クローゼットで温めておくことも一つの手段です。

ハイウエストのデニムや、厚底靴など、今の流行ものも、昔のお母さんの写真を見ると似たようなものを履いているのではないでしょうか。しかし、数年前までは、ハイウエストなんてあり得ない!という流れでしたよね?

もちろん昔の流行がそのまま繰り返されているわけではありませんが、若干形は違っていても、真逆のものが流行しているときよりも、こうして流行が繰り返された時の方が高値となりやすいのです。


④季節を見極める

夏物だから夏に売ろう!と言うのは邪道です。

新品を販売しているお店でも、真夏に夏物商品半額セール等を行いますね。やっと夏が来たー!と思った時には、もう秋物が販売されているのです。

新品が半額セールを行っているのに、わざわざ中古商品を購入したいと思う方はあまりいませんね。ですから、以下の様に、旬のものは旬の時期が来る前に売ることが大切です。


春物・・・1月~3月頃

夏物・・・4月~6月頃

秋物・・・7月~8月頃

冬物・・・9月~12月頃


但し、年末の12月~年始の1月にかけては、大掃除をする家庭が多いため、この時期に大量の冬物を売りに持ちこむ方が多いんです。するとお店側は安値でボンボン買い取るか、少しでも破損や汚れを見つけては買い取り不可としてしまいます。

この時期は冬物もセールが行われているため、需要も少ないですしね。

また、新生活を始める3月~4月もまた、引っ越しなどで不要品を持ちこむ方が増えます。この時もまた買い取り価格が下がってしまいます。

真夏のセール時期に夏物を持ち込むことも避けたいですね。

このように、リサイクルショップには、他の方も「売りたい」と考えるような時期や、安価で購入できるセール時期を外して、これからやってくる季節に合わせた商品を持ち込むようにしてみましょう。

しかし、例外もあります。

それは、喪服です。

喪服は、状態や質にもよりますが、基本的には季節を問わず、いつでも高値で買い取ってもらえる傾向にあります。

喪服って、


・突然必要になる

・デパートでは高すぎる

・頻繁に着るものではないため、いざ着ようと思った時にはサイズが合わなくなっていて慌てる


っていうことがとても多いですよね。

直ぐに用意しなければならないのに、急にそんなに高いものも買えないし、でもその辺に売っている安物を買うのもどうかと思うし・・・。出来れば安く、質のいいものを手に入れたいものです。

こんな時、リサイクルショップに流れ込んでいく方が多いんです。

喪服は流行を追わないデザインのものが多いですし、頻繁に着るものではないため、中古でも比較的キレイな状態のものが多いんですよね。又、サイズが合わなくなったからと、上質なものをキレイな状態のまま売りに来る方も多いため、その辺の新品安物よりもいいものが手に入ります。

需要が高いということを知っているため、リサイクルショップでは季節関係なく、喪服は高値で買い取る傾向にあるのです。

家にサイズの合わなくなった喪服があったら、リサイクルショップに持ち込んでみましょう。


⑤女性ものよりも男性もの

古着を持ち込む場合は、女性服よりも、男性服の方が高値で買い取られる傾向にあります。

女性よりも男性の方がリサイクルショップで買物をするからです。

女性は衛生面を気にする方が多いんですよね。でも、男性は、衛生面よりも “ヴィンテージ” という言葉に惹かれる傾向にあります。

皮製品やデニムなど、古ければ古いほど味が出てくるものですね。

また、男性ものの上着も売れ行きがいいため、高値で買い取ってくれます。

使っていないお父さんの上着や、昔の皮ジャケット、デニム等がクローゼットに眠っていたら、お金に変える事が出来るかもしれません。



時間があるときに、あちこちのリサイクルショップ巡りをしてみるといいかもしれませんね。それぞれのお店の特長を把握することができます。把握しておくと、今後売りに出す時に便利ですね。

また、ショップ巡りをすることで、思いがけず探していたレア商品に巡り合えるかもしれません。なかなか見つけられない商品も、リサイクルショップでは安価で販売していることもあるんです。

売るのも買うのも、楽しいリサイクルショップ。

売ることは 「エコ」 と言う、一つの社会貢献にも繋がりますし、不要な品物が誰かを喜ばせるかもしれないと考えると嬉しいものですね。



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