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今年の漢字


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毎年、年末になると今年の漢字が発表されます。

「どんな1年だったかな~」と振り返り、決められる1文字。

でももっと大切なのは、振り返ることよりも、「こんな1年にしたいな~」と思い、目標を立てることなんじゃないかな。

そこで、自分なりにどんな1年にしたいのか、今年の漢字を先に決めてみようと思いました。




すぐに思い浮かんだのは

「楽」


「らく」でもいいし「たのしい」でもいい


「楽」という漢字がぴったりと思えるような1年にしたいです。



これまでは、辛いことを辛いまま、苦しいことを苦しいまま、受け止めてやり過ごしてきた気がします。

それも試練。乗り越えなければならない、と。

その気持ちは今も変わらないのだけれど、同じことを同じだけしても、受け取り方によって大きく変化するんじゃないかな。




「嫌だな。でも仕方ない。辛い辛い。やっと終わった。あー苦しかった」

なのか

「嫌だな。でも仕方ない。やるからにはとことんやってやるか。せっかくだから、こうしたらもっと良くなるんじゃない?いい感じ!なんか楽しくなってきた」

なのか。


どう受け取るかで、終えた後の自分はまるで違うと思うんです。

勿論全てのことがこんな風にうまく切り替えられるはずもなく、辛くて苦しいけど踏ん張ってやらなければならないこともあると思う。

でも、出来れば、その先にひとつでもいから「楽」となるものを見つけたいな~。

たまには手抜きして、ちょっと「楽」をしてもいいと思う。

全てのことに100%の力を注いで、必死になりすぎても、疲れてしまうだけです。




こんな風に思ったのは、去年、頑張ったはずなのに報われないな~と感じたことがたくさんあったからです。

さらに、してほしくないことを、あたかも「あなたのために私は頑張っている」という風に押しつけられて嫌な思いをしたこともありました。

勿論、頑張った分だけ報われたこともたくさんあります。

予想外に相手が自分の為に頑張ってくれて、助かったこともたくさんあります。

だから、過去の行いを全て否定するわけではないんだけれど。

でも、時として、「相手のためを思い、無理して頑張る姿」というのは、相手にとって重かったり、暑苦しかったり、余計なおせっかいだったりすることもあるんですよね。

しかも、頑張ってる相手が「嫌々」だったらなおさら。

けれど。

余計なおせっかいでも、相手が自分自身で楽しんでいたとしたら、こちらの受け取り方も違ってきます。

頑張っている本人も、「相手のためだけれど、楽しい」と思えていれば、気もちよく頑張れるはずです。


そうやって、同じ一つの物事でも、受け止め方を変えるだけで、いろんな気持ちがなんとなく報われる気がしませんか?




「苦」も「辛」も、「楽」に変えるのは自分しだい。

「楽」に変える事が出来れば、また別の世界が見えてくる。



無理する必要はないけれど、嫌なことの中にも、面倒なことのその先にも、悲しいその想いの向こう側にも、きっとあるはずの「楽」を探してみよう。



そして、今年の終わり、振り返った時に

色々あったけど楽しかったなと言えたらいいな。



今年は、少年団も大きく人が入れ替わり、変動の時です。

私も6年親として、団を引っ張る立場になります。

更に、下の息子は卒園、小学校入学。

真ん中の息子は小学校最高学年。

長女は高校進学に向け、進路も考え始めなければいけない時期。

仕事もこれまで以上に頑張って、結果を残していきたい。

なかなか行く機会がなくなってきた実家の両親との関係性も、今一度考え直さなければ。




踏ん張るべきことはたくさん目の前に山積みになっています。



これを、どう「楽」な出来事に変えていくのか。



私にかかってる。



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