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文章が苦手な人でも、書けるようになる方法


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クラウドソーシング「ランサーズ」で文章を書いてお金がもらえるのはいいけれど、

「文章書くの苦手なんです~」という方、案外多いんですよね。

でも、文章力って案外日常生活で必要だったりします。

例えば、メールやライン。

文章力がないと、大事な連絡事項もスムーズに伝えられないかもしれませんね。

誤解を招いて、トラブルとなってしまうかもしれません。

職場で伝言メモを残す場合なども、文章力がないことで相手に的確に物事を伝えられず、叱られたり、損をしてしまうことがあるかもしれません。

なので、苦手でも、ある程度の力は身につけておくことをお勧めします☆


1.文章力、ある人・ない人

例えば、メールの場合・・・・・・・



“A”が、花子さんに会った。

花子さんが 「太郎さん風邪引いたらしいよ」 とAに言った。

AがBに、メールでそのことを伝えようとした。



こんな場合、Aさんに文章力があれば

「太郎さん、風邪ひいたみたいだね。昨日花子さんが言ってたよ」

で、済むんです。



でも、Aさんに文章力がないと

「昨日花子さんが太郎さんが風邪ひいたんだってって言ってた」

となってしまう。



昨日風邪ひいたの?

風邪ひいたのは花子さん?太郎さん?

上手く伝わらないですよね~。

こんなメールをもらうと、解読するのに時間がかかってしまいます。

すると、

「この人、大丈夫?」

「頭いいと思っていたけど、実はそうじゃなかったのかな」

「学のない人」

と思われてしまうかもしれません。



たった1つのメールで人格を疑われるなんて嫌ですね。



でも、裏を返すと、それ程学がない人でも、上手な文章を書けるようになると

「この人頭がいいな」

と、良い印象を与えることも出来ちゃうっていうことです。



文章力を身につけると


・メールで誤解を招かないので、人間関係のトラブル回避ができる。

・どんなに長い内容でも、電話をかけずにメールで伝えることができる。

・賢いイメージを与えられる


と言うメリットがあります。

それに、文章を書くことが苦手だと言う人が多いため、今の時代、文章を書ける人も求められているのです。

書く仕事は山の様にありますが、書ける人が少ないため、今このスキルを身につけておくと、将来的に職に困らなくなるのです。

よく、将来のために手に職を付けた方がいいと言いますが、文章力もまさに一種の職です。

実際、それを仕事として提供してくれるランサーズと言う場がありますしね。

じゃあ、書けるようになるにはどうしたらいいの?


2.書けるようになるには、書くしかない

単純なんですけど、書けるようになるためには、書けばいいんです。

それだけ。

本来なら、主語と述語があって、形容詞、接続詞・・・・・・・・と、色々な決まりがあって、その仕組みを学んで・・・・となるところですが。

私はこういう形式ばった勉強、無意味と思っています。

英語の勉強と同じだと思うんですよ。

学校の授業で英語の文法をいくら学んだところで、生の英語に触れていなければ、外国に行ってもそんな文法少しの役にも立たないじゃないですか。

生の英語は早すぎて聞き取れないし、文法にこだわって難しことばかり考えすぎて、話しかけることが出来ない。

これでは、なんのために勉強したんだ?となりますよね。

でも、文法なんて知ったこっちゃない!と言う方は、身振り手振りとめちゃくちゃな英単語を織り交ぜて、伝えようと努力します。

すると相手も理解しようと努力してくれます。

だから、出川のメチャクチャな英語も、なぜか海外で通じちゃいますよね。

そして、生の英語に触れて、ハチャメチャな文法でも英語で会話しようと努力する人こそ、上達が速いんです。

文章力も英語と同じです。

習うより慣れよってこと。

そして、「伝えたい!」と言う意思を持つこと。

生の文章に触れ続けること。

これだけで、文章力なんて簡単に身についていきます。


3.ランサーズ・タスクは練習場

クラウドソーシング「ランサーズ」のタスク形式のお仕事は、不特定多数の方に向けて依頼されているのですが。

ここ、正に練習場です。

と言うと、依頼してくださっている方には申し訳ないですが・・・・・・。




でも、驚くほど単価が低い依頼もたくさんあるんですよ。

2000文字も求めてるのに、100円とかね。単価で考えると、1文字0.05円ですよ?

プロジェクトで稼いでいる方は、どんなに低くても、1文字0.7円以上では働いているというのに。

高い場合だと、1文字5円とか、それ以上の方もいます。

すると、同じ2000文字書いたとしても、単価5円なら報酬10,000円なのに対し、単価0.05円なら報酬100円です。

雲泥の差ですよね。

ですから、こういう単価の低いものを練習として考えるといいんです。

こういう単価の低いものはたいてい、20人とか30人などたくさんの方に記事を依頼しています。 

「それ程素晴らしい記事は来ないだろう。でも、その中で1つでもいい記事が見つかればいいや」 

という考え方なのでしょう。

あなただけにすごい記事を求めているわけではないのですから、肩の力を抜いて、練習と思ってトライしていいんです。

だからと言って、適当な記事を書いてはいけませんよ。

承認されない可能性が高くなってしまいますから。

練習と思って、色々な文章の組み立てを考えるんです。上手くいかなかったり、失敗することも有るでしょう。それでも、考えて文章を作って、仕上げるという過程があなたを成長させます。

成長し、しっかりとした文章が書けるようになると、1記事10,000円もらえるくらいの仕事を得ることが出来るようになるんです!

今は未来の報酬の為に、少し回り道して、“お金”より“自分の成長”を重視して頑張ってみましょう。


4.日記をつける

毎日あったことを日記につけるだけでも、文章力を鍛えることができます。



実は小学2年生~4年生の3年間、私の担任をしてくれた方が、「毎日日記をつけ、提出するように」と言っていたんです。

当時の私にとってはとても苦痛でした。

そんなに毎日書くことはないし、面倒だし、文章書くのは苦手だし。

それでも書かなければ怒られるのです。怒られるのが嫌だから、何とかして毎日書き続けるしかありません。本当にネタがない時は、ウソでもいいから書いて、とにかく毎日欠かさず提出していました。

さらに、その先生は何かあるたびに全員に紙を配るんです。

「思ったことを書きなさい」と。


例えば、

・全校朝会で校長先生が話したことについて、思ったことを書きなさい。

・今日の算数の授業で感じたことを書きなさい。

・今の学級会はどうだったか、思ったことを書きなさい。

・自分のことをどう思うか書きなさい。

・先生のことをどう思っているか、書きなさい。


と言う具合です。

毎日何枚も紙を配られ、まるで出てこない文章を自分の中から絞り出して書く。

苦痛で仕方なかったけれど、書くしかない。

そうやって、とてもハードな方法で文章力を身につけていったのでした。

一時期、文章を書くことが大嫌いになりましたね~。


でも、ある日、気付くときがあるんです。

書きなさいと紙を配られると、なんとなく今までの経験を踏まえて文章を書き始めることができ、案外スラスラとペンが進むようになっていることに。

さらに文法などはよく分かっていなかったけれど、自分なりに読み返してみて、スムーズじゃないと感じる箇所にも気づくことが出来るようになっていたんです。

スムーズじゃないところは、文法が間違っているところなんですけど、私の中では「なんかイヤ」という感覚でしたね。

なんかイヤだな~と思うところを書き直して、スムーズに読めればOK.。

そうしたらたいてい文法も間違っていない状態になっていました。


そして、4年生の終わりごろには、そのクラス全員、文章力という素晴らしいスキルを身につけて進級することが出来ていたのです。

当時は担任の先生に対して 「コイツ、何なんだ?」 と怒りばかり感じていましたが、今となっては感謝ですね☆


私の様に強制的にハードなことはしなくてもいいけれど、文章力を身につけたいなら、自分なりに日記をつけたり、何かテーマを見つけてそれについて書いてみる、と言うことをしてみるといいと思います。

そして、書いたら必ず読み返すこと。

最初は気づかなくても、そのうち、「なんかイヤ」という部分が絶対見つかるようになります。

「なんかイヤ」 を 「うん、スッキリ」 と思えるように書き直すことが出来るようになれば、階段を1段のぼったと考えていいでしょう。


但し、文章力は書き続けることを止めたとたん、どんどん消えていってしまいます。

また、文章力を身につけたからと言っても、どんなテーマでも書けるようになるというわけでもありません。

常に “学ぼう” という姿勢が大切ですね。




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